2019年 仏友会総会・懇親会

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4月14日(日)、恒例の仏友会総会が東京・大手町サンケイプラザで開催されました。

当日は天候にも恵まれ、総勢60名の出席者(現役学生1名を含む)で賑わいました。

はじめに藤倉会長(1970/昭45)の挨拶があり、金澤副会長(1968/昭43)の会務報告の後、会計・監査報告が承認されました。その後、昨年以降新たに幹事団に加わった荒崎直博(1974/49)、三浦省三(1977/52)、大谷恵子(1978/53、吉田尚子(1994/平6)の各氏の名前が紹介されました。

続く講演会の部では、建築ジャーナリストの淵上正幸氏(1969/44)を講師に迎えて1時間あまりお話しいただきました。氏は、卒業後UNIVACに入社、その後新建築社、a+uなどの建築出版社を経て独立。世界の建築物を長年にわたり紹介する活動に従事してこられました。その功績が認められ、昨年日本建築学会文化賞を受賞されています。この日の講演でも、世界中の名だたる建築家や、彼らの設計した非常にユニークな建物のスライド写真を次々と見せて解説していただきました。その斬新なデザインと比べると、最近の日本の建築は随分地味で遅れているなという感想を、多くの参加者が持たれたようです。

懇親会に移る前の休憩時間を利用して、出席者一同を昭46以降卒の<ジュニア組>と昭45以前卒の<シニア組>に分け、記念写真を撮影しました。なお、講師と現役学生と会長には、両方の写真に登場してもらっています。

続く懇親会では、ボルドーの赤白ワインのグラスを手に、参加者たちは講演会の感想で盛り上がったり、お互いの近況を尋ねたり、初参加の方と談笑しながら、仏友会伝統の和やかな雰囲気を楽しんでいました。現役学生1名は、昨年秋の外語祭のフランス語劇”シェルブールの雨傘”で主役を演じた長野遥さん(3年生)。空手有段者だけあって、中締めの言葉の代わりに見事な突きを披露。一同そろって「えい!」の掛け声とともに、突きのポーズで締めました。

出席者の皆さんからは、「講師の淵上さんとは同じクラスでしたが、50年後にこういう形で再びお目にかかれて感無量です」「長年それぞれ異なる世界にいた者達が故郷に戻ってきた感がありますね」「皆様、密度の濃い人生を送っているのだなと思い、感心しております」「40年前に卒業して以来初めての同窓会だったので、いろいろと楽しませていただきました。次回は同期の友達を連れてきます」など、多くの嬉しい感想が寄せられました。それぞれに仏友会の醍醐味を味わっていただけたようです。

次回の集まりは、11/24(日) 本郷サテライトで開催予定の「サロン仏友会」。こちらでは、講演の後、ボジョレ・ヌヴォを軽食とともに楽しむのが恒例となっています。参加者一同、秋の再会を約して散会し、一部の方々は二次会に場所を変えて旧交を温めておられました。

投稿者: 中村 日出男  フランス語 1974年卒業

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海外リモワプロジェクトを1ヶ月してみて思ったこと

こんにちは。
2013年朝鮮語卒の稲員未来です。

「海外リモートワークプロジェクト」を始めてから、1ヶ月がたちました!
※「海外リモートワークプロジェクトって何?」という方は、こちらの投稿をぜひご覧ください。
https://posts.gaigokai.or.jp/?p=2930

4/4にパリに到着してから、ブリュッセル→アムステルダム→ケルン→ミュンヘン→ザルツブルグ→ウィーン→ローマと周遊しています。
色々とトラブルもありつつ、楽しく過ごしています。

各都市で観光を楽しみつつ、所属している会社でプロジェクトマネージャーの仕事をしています。
コミュニケーションは基本的にチャットとオンラインミーティングで行っています。

”働く場所にとらわれない”リモートワークという働き方に魅力を感じて、時差が大きいヨーロッパでリモートワークは果たしてできるのか?という問いを検証するために旅をしていますが、1ヶ月たって色々と学びがありました。

ざっくりと、1ヶ月の間に学んだことを箇条書きにします。

・ リモートワークは滞在先のWi-fiの調子に大きく左右されるので、滞在前にWi-fiについて確認したほうが良い
・ 滞在先の近くにコワーキングスペースがあるか探しておくと良い。場所を変えると気分転換にもなるので◎
・ 組織の中でリモートワークをする場合、メンバーとの雑談レベルの話やブレスト、勉強会や展示会に参加できないという難点がある
・ 時差が約8時間ある「生活リズムが日本と昼夜逆転する」場所にいても、即レスすれば特に支障なし

海外での食生活に慣れなかったり(日本食大好きなので・・・)、国間の移動が大変だったり、日本とのミーティングのために朝5時に起きたりと色々ありますが
全般的には「リモートワークってやっぱり良いなあ」と感じています。
自分の人生を自分でハンドリングできてる感がすごくあるんですよね。

「働く場所は自分で決める」ことができたら、日本人はもっと自分の人生を楽しみながら働いていけるなあ、と思っています。
そんな環境や体制づくりのために、自分のこの経験が活かせればと思っています。

残りの2ヶ月も、楽しんで経験値を貯めていきます!

投稿者:稲員未来  朝鮮語 2013年卒業

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東京外語会ニューデリー支部<デリー外語会からの便り>

日時:2019年3月30日(土)午後7時より
場所:Nanking (中華料理)
住所:C-6, Local Shopping Complex, Opposite Delhi Public School, New Delhi, Delhi
電話:+91-011-2613-8938

<デリー外語会>
2019年3月30日(土)午後7時より、インドに在住する東京外国語大学の卒業生、現役生によるデリー外語会が開催されました。
日本では3月、4月に入っても依然寒さが続いているというニュースを耳にしますが、一方、最近のデリーは急激に暑くなり、30度越えは珍しくなくなってきています。そんな暑さの中、今回は7名がデリー市内の中華料理レストラン「Nanking」に集まりました。

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【写真向かって、左手前より、小舟さん(ヒンディー語3年)、白杉さん(ヒンディー語4年)、石井さん(ウルドゥー語2009年卒)、中嶋さん(幹事、スペイン語2000年卒)、左奥より、早川さん(フランス語1990年卒)、藤井(ウルドゥー語3年)、片桐さん(イタリア語1989年卒)】

この日の会は、最近気温が高くなった為虫やヤモリが増え、家の中に当たり前のようにいるので怖い、という学生の声を発端に、日本の常識が常識でないインドの苦労話、面白話をして盛り上がりました。日本でいう春分の日はインドでは「ホーリー」という祝日で、色粉を投げ合って春の訪れを祝うお祭りがこの日の一週間ほど前にあったので、その話題も上がりました。

学生の身の筆者にとっては、様々な業界で活躍する先輩のお話を一度に聞ける貴重な機会でした。また、社会人の方の中には、「社会人になって一つの業界に入ると、その業界特有の考え方を持つ人が多くなるから、この外語会のように、大学が同じというだけで色々な考え方を持つ人に会えるのは良い」と仰る方もいらっしゃり、学生にとっても、社会人の方にとっても良い会になったのではないかと感じています。

次回以降も、デリー外語会のネットワークの基盤づくり・更なる会の活性化・継続した定期会合(大阪外国語大学との共同会合を含む)の開催等々、推進して参りたいと存じます。引き続き皆様方のご協力とご支援を宜しくお願い申し上げます。
次回は7月以降での開催を予定しております。

投稿者: 藤井 文美  ウルドゥー語3年

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Youtubeラジオを始めました【海外リモワプロジェクト】

こんにちは!

以前の投稿で「ヨーロッパを一周しながらリモートワークをする」というお話をした稲員です。

早いもので、出発前日となりました。
これが投稿されている頃には、パリかブリュッセルあたりにいると思います。

せっかくヨーロッパに行くなら外大のOB・OGの皆さんにお会いしてお話を伺いたい!と思い、主に海外でリモートワークされている方を中心に、インタビューがてらお会いさせていただくことにしました。
ほとんどの方から快いお返事をいただき、今から楽しみです。

さて、先日からYoutubeでラジオ配信を始めてみました。

https://www.youtube.com/channel/UC8Bl6rUOPuKqpd9hTtNXPGA?view_as=subscriber

こんな方に聞いていただけたら嬉しいです。
・リモートワークって何?という方
・海外リモートワークプロジェクトって何?という方
・リモートワークに興味がある方
・多様な働き方に興味がある方

私の夢のひとつに、大学で学生の皆さんと「働き方について考えるワークショップ」をやることですのでそのためにも情報発信を続けていこうと思っています。

通勤通学の際に、聞いていただけたら嬉しいです。

投稿者:稲員 未来  朝鮮語  2013年卒業

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