「東京外語会有志による海外支部歴訪の旅」<ウズベキスタン>忘年会開催される

20191211-2

写真左から(敬称略)

(前列)
大谷達之(M1963)、加来洋二郎(大阪C1962)、三浦哲郎(E1961)、林明日香(T1993)、友金 守(大阪H1960)、坂下優子(大阪Ur1984)、古茶兵衛(R1950)、笠井治子(V1968)、鈴木公子(F1965)、石原隆良(D1956)、鈴木光子(F1961)、富山絢子(F1964)、林義之(F1966)

(後列)
田中哲二(C1967)、二瓶美由紀(D1987)、新田和夫(M1962)、川口翠子(C1965)、友金夫人、伏見康子、勝亦杏子(F1971)、下社 学(大阪M1994)、塚原英子、秋保哲(C1981)

「東京外語会有志による海外支部歴訪の旅」の忘年会が、2019年12月8日(日)12時半から午後2時半まで、新橋の新橋亭新館(中華)で26名の参加を得て開催されました。

これは、1995年以来、過去18回にわたって行われた「海外支部歴訪の旅」に参加された方及び関係者の皆様が、再び一堂に会して、旅を回顧しながら年末の一時を過ごそう、というもので、この5、6年前から毎年行われているものです。

会は、新田幹事の進行司会で、石原幹事代表のご挨拶で始まり、まず、今回のウズベキスタン旅行にちなみ前ウズベキスタン支部長であった特別ゲストの下社学氏(大阪外大M1994)から「現下のウズベキスタン事情」について貴重なお話を伺いました。続いて、上原尚剛前外語会理事長・小出三郎前副理事長のご挨拶がありました。さらに、今回の旅行で種々お力添えをいただいた田中哲二氏(C1967)からも所感を伺い、初回からご協力をいただいている咲耶会(旧大阪外大同窓会)の加来洋二郎氏(C1962:ウズベキ旅行参加)・青野光裕氏(F1960)からもご挨拶をいただきました。続いて、今回最長老の古茶兵衛氏(R1950)の乾杯で幕を開けました。

「海外支部歴訪の旅」は、台湾から始まって、タイ、モンゴル、スペイン、ロシア、米国、エジプトなどを訪問し、最近は、南フランスとパリ、トルコ、オーストラリア、ミャンマーそして今回のウズベキスタン訪問で18回目、20都市訪問を実現しました。訪問先の外語会各支部とは時には留学生を交えて親しく交歓会を開催し、現地支部・訪問団とも母校の仲間のありがたさ・絆の強さを再認識することとなりました。

ご参加の皆さん全員から一言ずつお話しをいただき、楽しかった旅の思い出話しに花を咲かせたり、大学の現状や在り方に議論が及んだりして、年の瀬のひと時をにぎやかに過ごすことが出来、あっという間の2時間でした。

次回は、さーどこへ行くの、という気の早い話が早速に出て、アフリカのジンバブエやモロッコがいい、いや、東欧もいい、イランや南米はどうだ、という期待感が高まっていました。

旅行を実施するには強力な幹事団が必要です。皆様とくに若い世代からの幹事へのご参加を心からお待ちする次第です。よろしくお願いいたします。

[出席者] 途中退席:上原尚剛様(S1959)、小出三郎様(S1971)、青野光裕様(大阪F1960)

投稿者:  林 義之 フランス語 1966年卒業

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