メルケル首相による聖霊降臨祭に際しての国民への呼びかけポッドキャスト

日本ではコロナ緊急事態宣言が解除されたとのこと、皆様一息ついていらっしゃることでしょう。
5月30日キリスト教の重要な祭日の一つである聖霊降臨祭を前に、メルケル首相が約7分半にわたりポッドカストで再び国民へ呼びかけました。節目にあたるという意味もありますが、コロナ危機最中の中間報告のようなものでもあります。6月2日から電子出版社のボイジャー社が、その拙訳を再び無料で公開していますので、ご参考のためにリンクをお送りします。

https://r.binb.jp/epm/e1_147657_02062020122154/

投稿者: Renner 順子  ドイツ語 1975年卒業

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コロナウイルス感染に関してドイツ連邦メルケル首相第2回演説 全訳

コロナウイルス感染に関して、ドイツ連邦メルケル首相が4月3日、国民に対して二回目の呼びかけを行いました。その全拙訳を再び電子書籍出版社のボイジャー社が4月8日無料で公開しました。以下がリンクです。
https://r.binb.jp/epm/e1_140323_08042020091925/
ご参照下さい。

投稿者:  レナー ジュンコ ドイツ語 1975年卒業

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台中にて C1993 大友 真一

上海から台湾へ2017年6月に赴任して約3年、家族(妻・娘)と台中市内に居住しています。生活環境は良好で、気に入っています。現在、愛知県に本社がある中小企業の台湾法人に総経理として勤務中。移動式昇降台車及び小型リフトなどを製造・販売する台中郊外の小さな工場です(社員数:私及び台湾人社員23名、売上高:約2億台湾元、売上海外比率:80% https://www.bishamon.com.tw/)。

旧友知己の皆さま、お気が向きましたら、ご連絡をくださいますようお願い致します。台中で一席設けましょう!E-mail address:sonohikurashi@yahoo.co.jp

台湾日本人会会誌「さんご」掲載の原稿もご高覧いただければ幸いです。→

私も東京外大卒業生の末席につらなっており、台湾において、ささやかながら、七転び八起きしております。

投稿者: 大友 真一 中国語 1993年卒業

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コロナウイルス感染に関してのメルケル首相スピーチの訳文

外語会の皆様

前略

昭和50年ドイツ語科卒業のレナー順子(旧姓 萩原)です。
現在コロナウイルスが世界中で猛威を奮っています。私は40年来ドイツ連邦共和国に住んでおり、ご存知だと思いますが、イタリア、スペインほど酷くはないと言いましても、ドイツでも3月28日までで、感染者数が5万人を超え、死者も約400人になりました。専門家によると、この状態はまだ氷山の一角で、嵐の前の静けさだそうです。1週間ほど前に外出禁止令を含む厳しい規制が発表されました。その少し前の3月18日にメルケル連邦首相が12分にわたり、テレビで国民へスピーチしました。コロナの危険性、なぜ政府がこのような措置をとっているか、個々の国民が何をすべきかを分かりやすく説明した語り掛けでした。コロナウイルスの潜伏期間は2週間だそうで、シャットダウン一週間では、効果の出る時期ではありませんが、メルケル演説内容をほとんどの人が理解でき、その後の政府の頻繁な情報提供により、驚くほどよく規則が守られています。
日本では、まだ対岸の火事ぐらいにしか思っていない人も多いと聞きました。自分はかからないから、大丈夫と思っている人も多いのではないかと思います。その反面今後の成り行きに関しての不安がつのるばかりだと言う意見も聞きました。皆が認識して、責任を持って行動しないと、すぐニューヨークのような状態になりかねません。それを防ぐために、メルケル首相のスピーチ内容を知っていただき、なるべく早く多くの人がコロナの危険性を把握するのが必要だと思います。
日本で最初に電子出版社を起こし、現在でもその業界で励んでいるボイジャー社がメルケル氏演説の私の拙訳を公開しました。無料でスマホでも読みやすいサイズなので、リンクをお送りします。
https://r.binb.jp/epm/e1_138892_24032020095929/

なるべく多くの人にこの演説文を読んでいただければと思います。外語会にはたくさんの同窓生がいらっしゃるので、このお願いを思いつきました。早くコロナウイルスが収束して、平常生活に戻れるのは、皆の望みだと思います。
よろしくお願いいたします。

2020年3月29日

投稿者:レナー順子 (ドイツバイエルン州在住) ドイツ語 1975年卒業

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(会員よりご感想をいただきました。)

モンゴル国大使を囲む新年会

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写真 1月14日 於:両国のモンゴル料理店ウランバートル
前列中央がバッチジャルガル大使、向かって左隣が城所元大使、大使の右隣が筆者

テンゲル会シニア部会では、元モンゴル駐在大使だった城所卓雄さんの声がけで、バッチジャルガル大使さんとオトゴンバートル書記官をお呼びして、昨年に引き続き新年会を催しました。大使館との交流は、最近では珍しくなっている最中、これからは、大学祭にも来ていただいたり、学生たちが大使館へ伺うきっかけづくりになるよう心掛けました、
昨年はモンゴル学の大御所・田中克彦一橋大名誉教授の卓話、これからは、毎年、二木博史名誉教授、岡田名誉教授、モンゴル人留学生などからのお話と、文化交流の面で、モンゴルイベント企画者やテレビ番組などを制作した方々もお呼びしていきます。
モンゴル語を学んでいる学生がいるのは国内でも10校ほどありますが、学科を持っているのは、わが外語大だけです。今回は、大いに語り合いました。また、モンゴル訪問旅行をやろうなどと、外語会の旅行交流を推進されている新田和夫さん(1962卒)を喜ばせる発言もありました。特別な「日本とモンゴルのコネクションづくり新年会」になったと関係者一同喜んでおります。

投稿者: 大谷達之  モンゴル語  1963年卒業

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国際都市新宿・踊りの祭典にスリランカ伝統舞踊で参加します

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11/9(土)新宿文化センターにて「国際都市新宿・踊りの祭典2019」が開催されます。
当日は日本を含む世界各国のダンスパフォーマンスや伝統楽器の演奏が行われます。
また各国の雑貨販売や料理店のキッチンカーによる食事も楽しめるそうです。

私の勤めるスリランカ関連書籍の出版社アールイーもこのイベントに参加することになりました。スリランカの伝統舞踊のひとつ、キャンディアンダンスの無料ワークショップを開催するほか、弊社発行の書籍やスリランカの雑貨販売も行う予定です。
入場無料のイベントですので、みなさまお気軽に足をお運びください。

キャンディアンダンスはスリランカで2500年以上受け継がれてきたとされているダンスです。
原因不明の病に臥せった王を治すため、踊りの神が踊った癒しの舞が元になったという伝説があります。
ワークショップの限られた時間の中ではダンスの全てをお伝えすることは難しいですが、多くの人にスリランカの祈りの踊りを体験していただきたいと思っております。

「国際都市新宿・踊りの祭典2019」
https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/shusai/14812/

★日時:2019/11/09(土) 11:00~開場
★会場:新宿区立新宿文化センター
★入場無料
スリランカ伝統舞踊キャンディアンダンス無料ワークショップ
★会場:4F第一会議室
★タイムスケジュール(予定)
i 11:30~12:00
ii 12:50~13:20
iii 14:30~15:00
iv 16:00~16:30
(各回ともワークショップ内容は同じです)

有限会社アールイー
http://www.reshuppan.co.jp/

投稿者: 曽根 朋佳 ロシア語 2008年卒業

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バングラデシュと日本の子どもたちの姉妹学級プロジェクト

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2015年ヒンディー語卒の豊原智恵と申します。

現在私はバングラデシュのチッタゴン丘陵地帯に住むこどもたちと日本の小学生をつなげる、sister school project (SSP)に参加しています。(活動詳細はこちらhttp://www.sister-school-project.com/

今日は私たちの活動について紹介します。

SSPは約15年前に現在の社会人メンバーが大学生のときに立ち上げました。そのときから東京や埼玉の小学校に国際交流授業として出向き、バングラデシュの国や文化について紹介しています。

授業では、現地の動画、写真を見せたり、一緒にカレー作りや国技であるカバディに取り組んだり、日本にいながらも五感を使って、バングラデシュについて学んでいきます。日本から離れた国は日本とどう違うかな?一緒かな?どんな暮らしをしているのかな?という想像を掻き立てます。

年に一度メンバーがバングラデシュに渡航する際は、日本からバングラデシュの小学生へ自己紹介カードを作ったり、写真や動画を撮って自分たちの町を紹介したり、手作りのプレゼント(ブンブンゴマや手ぬぐいなど)を作成したりします。それをSSPメンバーが現地の子どもたちへ届け、インターネットを介してビデオ通話で交流を行います。お互い、初めてみるバングラデシュ・日本のこどもたち、それぞれの国の風景に好奇心が高まり、たくさんの質問が飛び交う時間となります。

今年は、SSPメンバーの渡航だけでなく、バングラデシュからこども2名と先生1名を日本へ招待し、11月に日本での直接交流を予定しています。渡航の費用を集めるためにクラウドファンディングにも挑戦しています。8月23日(金)までに60万円を集めることが目標です。私たちのプロジェクトの詳細、これまでの授業の様子など写真付きで紹介しているので、ぜひプロジェクトページもご覧ください。https://readyfor.jp/projects/SSP2019
もしご関心頂けましたら、ご支援・情報のご拡散にご協力いただけますと大変ありがたいです。

在学中はもちろん、これまで異国文化と出会う体験をしている外大生であるからこそ、子どもたちの交流が、彼らの原体験になり、異なる文化・考え方を理解しようとする姿勢を育んでいくことに、共感していただけるのではないかと思っています。

このプロジェクトのその後を追いかけることはなかなか難しいのですが、幸いなことに、2010年にバングラデシュの子どもたちと交流をした女の子は、現在大学生となり国際関係学をまなびながら、SSPの大学生メンバーとして活動してくれています。

SSPは、両国の子どもたちに、この経験をきっかけに、他の国々にも興味を持ち、世界中にたくさんの友達を作ってほしいと願っています。

<お問い合わせ> SSPは年に4,5回、都内の小学校で土曜授業を行っています。メンバーは社会人から大学生まで各自時間の許す限り関わっています。参加者も募集しています。お気軽にお問い合わせください。(豊原 chie.toyohara@gmail.com

投稿者: 豊原智恵  ヒンディー語 2015年卒業

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リンウェイ Solo Exhibition

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皆さんこんにちは、
今月から私の個展があります。
台湾と日本の異文化をめくって日本に来た後に美しい四季と環境をめぐって私が見た日本の景色と人物です。
今度は東京アメリカンクラブのフレデリックハリスギャラリーで開催します。
ぜひ時間あればお越しください

東京アメリカンクラブ
フレデリックハリスギャラリー
-初夏- リンウェイ個展

2019年6月12日(水)-7月8日(月)
午前11時~午後9時 (最終日~午後2時)
一般社団法人東京アメリカンクラブ
フレデリックハリスギャラリー(地下一階)
106-8649 東京都港区麻布台2-1-2

6/12から一般公開
6/11 アメリカンクラブメンバーのみ一般の方は入場不可

<注意事項>
*東京アメリカンクラブは会員制クラブですが、会員以外の方も展示作品をご購入になれます。
*ギャラリー以外のクラブ施設は駐車場も含め会員専用のためご利用いただけません。
*6歳未満のお子様のギャラリーへの入館はご遠慮いただいております。
*ギャラリー内でもクラブのドレスコードが適用されます。スマートカジュアルが基本です。
*クラブのイベントのためにギャラリーの見学が制限されることがあります。
https://www.tokyoamericanclub.org/index.php/en/event-calendar-top/event/10202-gallery-reception-lin-wei

投稿者: 林葳(リンウェイ)  DP 2017年卒業

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海外リモワプロジェクト、2ヶ月たちました

20190608

こんにちは。
2013年朝鮮語卒の稲員未来です。
「海外リモートワークプロジェクト」を始めてから、2ヶ月がたちました!
※「海外リモートワークプロジェクトって何?」という方は、こちらの投稿をぜひご覧ください。
https://posts.gaigokai.or.jp/?p=2930

前回の投稿からイタリア入りして、ローマ→フィレンツェ→ベネチア→ミラノ→バルセロナ→今はマドリードにいます。

ちなみに1番良かった都市は、ダントツでベネチアです!

文字数も限られていますので、この1ヶ月での学びを箇条書きで。
・普段一緒に仕事をしているメンバーや社長に聞いてみたところ「特に不便はない」とのこと。意外でした
・日本と約半日の時差があるヨーロッパは観光と仕事を両立しやすいことが判明。
(あまり観光はせずゆっくりステイするなら、時差が少ない国もあり)
・唯一にして最大のデメリットである「現地のWi-Fiによって作業が制限されてしまう」問題も、事前準備をすれば全く問題なし

詳しくは「リモートワークラボ」というWebメディアに不定期連載中ですので、こちらもぜひご覧ください。
https://www.remotework-labo.jp/category/blogs/miku/

海外リモートワーク、全体的にメリットばかりでとても良いです!
ネットが発達したおかげで、いつでもどこでも仕事ができるという実感があります。

この経験をもとに、日本人の働き方がもっと自由になっていくような活動をしていきたいです。
「働き方」や「キャリア」というキーワードで何かございましたら、ぜひご連絡ください。

投稿者: 稲員未来 朝鮮語 2013年卒業

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7/15月海の日に横浜でロシア民謡を歌ってみませんか?

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合唱団「道」は横浜でロシア民謡を中心に歌い続けて50年。7/15月海の日13:30神奈川県立音楽堂(桜木町)で50周年定期演奏会を開催。今回皆が口ずさむことの多いロシア民謡を演奏し、参加者全員で歌う曲も用意しています。ご興味ある方はぜひご来場ください。1500円(全自由席)

投稿者: 福本 三朗  ロシア語 1974年卒業

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海外リモワプロジェクトを1ヶ月してみて思ったこと

こんにちは。
2013年朝鮮語卒の稲員未来です。

「海外リモートワークプロジェクト」を始めてから、1ヶ月がたちました!
※「海外リモートワークプロジェクトって何?」という方は、こちらの投稿をぜひご覧ください。
https://posts.gaigokai.or.jp/?p=2930

4/4にパリに到着してから、ブリュッセル→アムステルダム→ケルン→ミュンヘン→ザルツブルグ→ウィーン→ローマと周遊しています。
色々とトラブルもありつつ、楽しく過ごしています。

各都市で観光を楽しみつつ、所属している会社でプロジェクトマネージャーの仕事をしています。
コミュニケーションは基本的にチャットとオンラインミーティングで行っています。

”働く場所にとらわれない”リモートワークという働き方に魅力を感じて、時差が大きいヨーロッパでリモートワークは果たしてできるのか?という問いを検証するために旅をしていますが、1ヶ月たって色々と学びがありました。

ざっくりと、1ヶ月の間に学んだことを箇条書きにします。

・ リモートワークは滞在先のWi-fiの調子に大きく左右されるので、滞在前にWi-fiについて確認したほうが良い
・ 滞在先の近くにコワーキングスペースがあるか探しておくと良い。場所を変えると気分転換にもなるので◎
・ 組織の中でリモートワークをする場合、メンバーとの雑談レベルの話やブレスト、勉強会や展示会に参加できないという難点がある
・ 時差が約8時間ある「生活リズムが日本と昼夜逆転する」場所にいても、即レスすれば特に支障なし

海外での食生活に慣れなかったり(日本食大好きなので・・・)、国間の移動が大変だったり、日本とのミーティングのために朝5時に起きたりと色々ありますが
全般的には「リモートワークってやっぱり良いなあ」と感じています。
自分の人生を自分でハンドリングできてる感がすごくあるんですよね。

「働く場所は自分で決める」ことができたら、日本人はもっと自分の人生を楽しみながら働いていけるなあ、と思っています。
そんな環境や体制づくりのために、自分のこの経験が活かせればと思っています。

残りの2ヶ月も、楽しんで経験値を貯めていきます!

投稿者:稲員未来  朝鮮語 2013年卒業

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Youtubeラジオを始めました【海外リモワプロジェクト】

こんにちは!

以前の投稿で「ヨーロッパを一周しながらリモートワークをする」というお話をした稲員です。

早いもので、出発前日となりました。
これが投稿されている頃には、パリかブリュッセルあたりにいると思います。

せっかくヨーロッパに行くなら外大のOB・OGの皆さんにお会いしてお話を伺いたい!と思い、主に海外でリモートワークされている方を中心に、インタビューがてらお会いさせていただくことにしました。
ほとんどの方から快いお返事をいただき、今から楽しみです。

さて、先日からYoutubeでラジオ配信を始めてみました。

https://www.youtube.com/channel/UC8Bl6rUOPuKqpd9hTtNXPGA?view_as=subscriber

こんな方に聞いていただけたら嬉しいです。
・リモートワークって何?という方
・海外リモートワークプロジェクトって何?という方
・リモートワークに興味がある方
・多様な働き方に興味がある方

私の夢のひとつに、大学で学生の皆さんと「働き方について考えるワークショップ」をやることですのでそのためにも情報発信を続けていこうと思っています。

通勤通学の際に、聞いていただけたら嬉しいです。

投稿者:稲員 未来  朝鮮語  2013年卒業

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