海外リモワプロジェクトを1ヶ月してみて思ったこと

こんにちは。
2013年朝鮮語卒の稲員未来です。

「海外リモートワークプロジェクト」を始めてから、1ヶ月がたちました!
※「海外リモートワークプロジェクトって何?」という方は、こちらの投稿をぜひご覧ください。
https://posts.gaigokai.or.jp/?p=2930

4/4にパリに到着してから、ブリュッセル→アムステルダム→ケルン→ミュンヘン→ザルツブルグ→ウィーン→ローマと周遊しています。
色々とトラブルもありつつ、楽しく過ごしています。

各都市で観光を楽しみつつ、所属している会社でプロジェクトマネージャーの仕事をしています。
コミュニケーションは基本的にチャットとオンラインミーティングで行っています。

”働く場所にとらわれない”リモートワークという働き方に魅力を感じて、時差が大きいヨーロッパでリモートワークは果たしてできるのか?という問いを検証するために旅をしていますが、1ヶ月たって色々と学びがありました。

ざっくりと、1ヶ月の間に学んだことを箇条書きにします。

・ リモートワークは滞在先のWi-fiの調子に大きく左右されるので、滞在前にWi-fiについて確認したほうが良い
・ 滞在先の近くにコワーキングスペースがあるか探しておくと良い。場所を変えると気分転換にもなるので◎
・ 組織の中でリモートワークをする場合、メンバーとの雑談レベルの話やブレスト、勉強会や展示会に参加できないという難点がある
・ 時差が約8時間ある「生活リズムが日本と昼夜逆転する」場所にいても、即レスすれば特に支障なし

海外での食生活に慣れなかったり(日本食大好きなので・・・)、国間の移動が大変だったり、日本とのミーティングのために朝5時に起きたりと色々ありますが
全般的には「リモートワークってやっぱり良いなあ」と感じています。
自分の人生を自分でハンドリングできてる感がすごくあるんですよね。

「働く場所は自分で決める」ことができたら、日本人はもっと自分の人生を楽しみながら働いていけるなあ、と思っています。
そんな環境や体制づくりのために、自分のこの経験が活かせればと思っています。

残りの2ヶ月も、楽しんで経験値を貯めていきます!

投稿者:稲員未来  朝鮮語 2013年卒業

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