C昭33入学クラス会開く


中国科の昭和33年(1958)入学のクラス会を2014年6月7日(土)正午から、東京・西新宿の和食レストラン「音音(おとおと)」で開きました。
クラス会は昨2013年に開かなかったため、卒業慶祝組50年にあたる2012年以来2年ぶり。案内を出したのが23人。返事のあったのが15人、うち13人までが健康問題や所用などで欠席。出席は星博人、宇佐美秀両君と幹事(石塚)の3人のみ。
今年傘寿(80歳)を迎えたという最年長の清水敏夫さんから届いた「思えば五十余年前、長谷川寛先生の中国語作文テストでしぼられた当時が、つい昨日のことのように懐かしく思い出される。持病の神経痛悪化で欠席するが、体調を整え、次回はぜひ出席したい」とのメッセージを幹事から読みあげました。
霞山会役員としてなお“現役”の出席者から最近の中国情勢について「日中関係についての将来を見据え、ここは忍の一字で辛抱することが肝要」との話がありました。宇佐美君は昨年死去した同期K君をしのぶ会を、現役時ともに北京で勤務した鉄鋼メーカーの人たちと行ったことを報告。幹事からは最も気になる問題として「最近の安倍政権は与党の多数を背景に、秘密保護法や集団的自衛権の解釈改憲を急ぐなど暴走ぶりは目に余る」と指摘。
午後2時、次回の再開を約して散会した。

(幹事 石塚 勝 2014.6.8.記)

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写真左より 星、石塚、宇佐美(敬称略)

投稿者 :石塚勝 中国科 昭37年卒

 

 

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