長らく休眠状態にあった外語会北海道支部ですが、このたび有志の呼びかけにより、札幌市北24条の「FAMOUS DOOR」にて懇親会を開催しました。
今回の集まりには、定員10名の枠に対して全員が出席し、北海道における外大卒業生同士の久しぶりの交流の場となりました。当日は、東京外語会支部委員会から加藤支部委員長にもご出席いただきました。
初対面の方も多い中、自己紹介から始まった会の雰囲気は終始和やかで、在学中の思い出や近況など、さまざまな話題で盛り上がりました。名物のアメリカ料理を囲みながら、少人数ならではの落ち着いた雰囲気でじっくりと語り合うことができ、参加者からは「ぜひ次回も参加したい」といった声も聞かれました。
今回の懇親会開催の背景には、北海道在住のブラジル研究会OB・OGが集まった際に、「北海道における外大卒業生のつながりを広げていけたら面白いのではないか」という意見が出たことがあります。その後、外語会支部委員会の加藤委員長をはじめ、多くの皆さまのご協力を得て、出席者を募ることができました。
記録によると、北海道支部の活動は1998年の支部総会を最後に実質的に止まっており、今回の懇親会は実に27年ぶりの会合となりました。
本懇親会をきっかけに、北海道における外大卒業生同士の「顔の見えるつながり」を少しずつ取り戻していきたいと考えています。今後も無理のない形で交流を継続していく予定で、早くも次回は帯広、次いで札幌での開催を検討しようという声が上がっています。もしお近くに北海道在住の卒業生がいらっしゃれば、ぜひお声がけください。
投稿者:及川雅敦 ポルトガル語2014年卒

