
1、この3月27日、「ロシア・ウクライナ戦争虚実譚」と題し、「史書に登場して2800年、なぜ戦争は起こったか」について、どちらにも味方することはせず、元銀行員であった知見を活かし、著者なりの理由探しの結果を上梓したものです。
2、概要は、22年2月、突如戦争を始めたロシアとウクライナ。なぜか?両国の2800年の歴史を歩みを振り返って、筆者なりの「露宇戦争」の事実を追跡してみた記録です。
3、主な章立ては、受難続きのスラブの源流時代、待望の「キエフ・ルーシ国」の樹立、分領国モスクワの急成長とロシアの誕生、ロマノフ王朝とソ連時代の過酷なウクライナ政策、両独の再統一時に沸き上がった「1インチ発言問題」の真偽、知の巨人たちがみる「露宇戦争の真実」とトランプ氏の再登場
の筋立てとなっっています。
4、出版社等は、 百年書房、発売日 2025/3/27、単行本(ソフトカバー) 154頁です。
5、アマゾン検索は下記サイトです。 https://www.amazon.co.jp/dp/4910489991#detailBullets_feature_div
よろしくお願いします。
投稿者: 菅野哲夫 ロシア語1967年卒業