東京外語会広州支部 近況


集合写真1(左から)
田中琳太郎(C2015)/李宇霞(DP2018)/有賀諒(C2009)/保田俊朗(D1983)/菊池吉純(C1988)/中村理恵(C1994)/浅野宙(C2009)/ 坂東佳那子(R2010)
集合写真2
(上左から)高島浩(C2012)/ 田中琳太郎(C2015)/中瀬陽介(E2006)/ 坂東佳那子(R2010)
(下左から)保田俊朗(D1983)/ 泉水誠(A1983)/ 菊池吉純(C1988)/有賀諒(C2009)/ 中村理恵(C1994)

2021年3月に正式に55番目の支部として登録された広州支部。登録後1年2か月がたちました。おいしいグルメとお酒を味わうという会のテーマのもと、コロナの再発や厳格管理政策の合間を縫って、すでに7回の集まりを実施しました。もちろん、コロナで封鎖中や自主隔離中のメンバーが参加できないということも度々でした。

広東海鮮レストランで発足後第一回目の会を行った広州支部ですが、その後 食事会の幹事をつとめている坂東佳那子(R2010)さんのナイスセレクトで、四川料理、ベトナム料理、精進料理などのお店で実施しました。中にはお手頃値段のミシュランレストランも!毎回保田俊朗(D1983)さんや、菊池吉純(C1988)さん持参のワインと合わせ、コロナ対策の話題から学生時代や社会人人生の話など、いろんな話で盛り上がりました。

現在会員は14名。うち2名が5月に帰国予定で、今後は12名に。
さて、中国のゼロコロナ政策ですが、いろんな定義が施されてのゼロコロナ。最近広州支部でのホットワードは「ダイナミックゼロコロナ」。中国語「動態清零(直訳:動態ゼロ)」をJETRO社が訳した言葉。感染者がでた場所や、濃厚接触者のいる場所だけを封鎖したり管理したりする政策で、それ以外のエリアで感染者がでていなければ「社会面清零(直訳:社会面ゼロ)」と呼ばれ、封鎖エリア以外では行動制限なしです。私たちは、この「社会面清零」のおかげで、食事会ができてきたわけですが、レストランでは人数制限や個室での食事を求められました。

早く、コロナを気にせず自由に集まれるようになることを願いつつ、引き続き広州支部の活動を続けていきたいと思います。

投稿者:中村理恵  中国語 1994年卒業

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