中国経済の本を出版しました

著書名:中国経済は強いーそのシステムとポストコロナの世界経済ー
著者:古島義雄
出版社:晃洋書房
出版日:2021年11月20日
定価:3000円+税
ISBN 978-4-7710-3525-6

内容:中国の経済システムを金融・財政・企業などのサブシステムに分解し、その歴史・経緯から省察することで中国経済の全体像を明らかにしようとしたものです。現在話題となっているアリババ問題、恒大問題、さらには米中対決の背景も本書から明らかになります。
各章の内容は次のとおりです。
第1章 中国異端論ー国際政治経済面からの考察ー
第2章 金融システムー国有銀行中心型システムからインターネットバンキングへ?-
第3章 財政システムー中央政府と地方政府ー
第4章 企業システムー中国の企業とは何かー
第5章 社会保障システムと保険業界ー企業から国家へー
第6章 対外経済システムー「一帯一路」への路ー
第7章 教育システムー科挙から科学技術立国へー
第8章 中国の経済システムー中国経済は「地域分散型複合経済」であるー
第9章 中国異端論を超えてーポストコロナの正統と異端ー

投稿者:古島 義雄 中国語  1969年卒業

本投稿へのご意見、ご感想等はこちらまで