ルジタニア会第13回新入生歓迎・在学生との集いの開催

20190620-1

ルジタニア会では去る6月14日(金)母校キャンパスでポ語専攻新入生を歓迎して
13回目の集いを、学生16名と卒業生17名の参加のもと開催しました。 開催に当たっては母校のご協力を頂き、懇親会には林大学長、講演会と懇親会には武田副学長のご臨席を賜りました。
第一部は講演会で、17:45より研究講義棟105室で行われました。
代表世話人大島勇次郎(外1962卒)による歓迎の挨拶と講師として沼田行雄氏(外1975卒)の紹介の後、講演に入りました。
「遠くて近い国 ブラジルとトンガ~私の外交官人生を振り返って」との演題で、ブラジル・ベネズエラ・イタリア・ポルトガル・トンガ各国での在外公館勤務をふり返りながら、現地事情や体験などを諄々と語っていただきましたが、一同、一言一句に聞き入っていました。
第二部の懇親会は会場を特別食堂に移し、19;00に開始。冒頭、林学長より「良い機会であるので、学生と卒業生との懇親が深まるように」との期待のご挨拶を頂いた後、懇談に入りました。ブラジルからの留学生2名も加わる中、場内あちこちに懇談の輪ができ、世代の違いを越えて和やかに交流が行われました。
集合写真に納まった後、定刻20:30にお開きになりました。

投稿者: 須田 實   ポルトガル語1966年卒業

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