先日12月20日(土)、台北市内のホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイにおいて、第1回東京国立四大学プラス1大学合同同窓会が開催されました。たいへん盛況な盛会となりました!
「四大学」とは、我ら母校東京外大・東京科学大学(東京工業大学と東京医科歯科大学合併後の新大学)・お茶の水女子大学・一橋大学であり、「プラス1大学」とは、東京藝術大学です。
5大学の学長(東京藝大は急遽、副学長が代理)が臨席され、各校の最新状況や今後のビジョンなどについて、お話しいただきました。日本の学術の先端を担う5大学の最新動向を知るいい機会となりました。
東京外国語大学からは13名の卒業生が出席しました。各大学の同窓生も多数出席され、さまざま交流する機会を得ることができました。
なお、この合同同窓会は、5大学間で初の試みでした。日本でも開催されたことはありません。それが、台湾国において開催されたのでした!
文章責任:大友 真一(中国語学科1992年卒業)


