活動記録も考えたい。
(高校時代のクラスメートたちへ)如何だいみんな、やれそうかい。
先ずは、ニュー70代の1人として「第一次10年プラン」を考えてみよう。
年相応に「一病(二病)息災」のアイデア。
体にどこか悪いところがあっても、元気にやれることは多い。
新70代は、103歳を自然体で目指しておられる大村崑さん世代の
更に上を行く覚悟だ。新年会ではどういう反応が来るだろう、楽しみだ。
ここで、提案。
「これから10年計画(プラン1,2,3)」を実践していく中で、
今の今(永遠の今とも言うのかな)何が一番楽しめたのか記録した方が
善くないかい。初めは大変と思うが、「10年日記」のようなイメージ。
日記を見れば、書けるスペースが少ない。
毎日、何が楽しかったか心に残ったかポイントのみでいいじゃないか。
書き続けることが、読書以上に脳に効くと世の「幸福人生の薬師」さんは仰る。
運動も、毎日ウオーキング、前は1万歩も歩いたが、
次第に8000歩、5000歩、3000歩と減り仕舞にはやめちまった。
暫くして又やり始める。その経緯もわかるといい。
最近知ったが、身体に負荷を課す意味では下記6項目が大事と言われた。
①握力→手指の運動(無意識に持っていたものを落とすのかい)
②バランス力→片足立ち(目開けては2分はOK、閉じては、なかなか)
③有酸素運動代表のウオーキング
④朝のストレッチ(多くの部位を動かすラジオ体操に筋力アップのスクワット・プランクも加えようか)要は「柔軟性」→身体の縮む、固まるをさせない
⑤人との集まりが大事。これは前に「婦人公論」記事をNOTEで紹介
⑥最後の項目。これは驚きモモノキだったが、毎朝鏡の前で、貴方自身が「私は若いぞ」と唱えることらしい。鏡に向かって、白雪姫の魔法使いかい!
わたしゃアンジェリーナ・ジョリのマレフィセントを思い出す。
心理的年齢が、どんどん若返ると先生は仰るが。そういえば、私の場合は、
アメリカ工場勤務時代の俳優テリー・サバラス風さばさばした頭髪の米国人
人事マネジャー・ジョンに自分は何歳に見えるか質問した時に、
彼は私の顔をしみじみ眺めながら、「39歳」と答えた
(よし、当時54歳。「第二のあおはる」追いかけっこ中、まだまだいけるぞ)。
善き食生活も同じ、毎日何を食べたか? 朝昼晩完食か、残したなど併せ記録。
最近、キウイを皮ごとに加えスーパーフードのビーツ食すに関心あり。
食物繊維にポリフェノールの宝庫らしい。
和田ドクターは、「食べたいものは我慢するな」を主張。悩むところだ。
彼は、シニアはよく食べ(フレイルを避け)、やせるより、ぽっちゃり型、
太った方がいいと仰る。また彼の名言、「クスリはリスク」の思いから、
飲まないクスリ(医者は勧めるが飲まない)の事も記録。
(痛み止め・解熱剤、睡眠薬、コレステロール対策のスタチンとか)
人間ドックのデータも書いておこう、人間ドックを受ければ受けるほど
多くの方が病人扱いにされ、薬をターンともらう羽目に。
社会人現役の時から人間ドックを受け続けたダンハンさんよ、
そうでない主婦層の方が健康で長生きというおかしな話もあるぞ。
次にもっとも大事な、好きなこと、新たなチャレンジを記録しよう。
多くのドクターが、シニア向けに強調するのは、この好きなこと、
現在続けていることがありますかと聞いてくる。
これが「人生の助け人」であることは間違いない。生きていく上でのやりがい。
出来れば、あなたの前頭葉が泣いて喜ぶ未経験分野への
果敢なチャレンジを加えたい。個人的な話になるが、
自分は今NOTE記事投稿の時間が最長(横でワイフ菩薩の視線を感じながら)。
机に座ってPC打ち続ける時間が長い。30分以上は腰掛けている。
最近、これがいけないと、騒がれている。
昔、寺山修司が「書を捨てよ、町に出でよ」と若者の背中押したが、
新年には、今おじじが積極的に外界に打って出たいと思う。
身体を動かさない時間が増えて、身体内の血流力を弱めるような愚かなことから
自らを解放しようよ。昨年末から考えてきた、新年の誓いは
① プロボノ活動が一つ目。PRO BONOとはラテン語の「公共善」のため、ボランティア活動(自分たちのビジネス経験・スキルをベースに無報酬で社会貢献→例えばNPO/NGO向けに彼らの求むアンサーを提示等)、チャレンジしてみる気持ちが湧いてきた。弁護士・CPAの活躍する世界だから、何ができるかわからない。お前は必要ないと言われるかもしれない、いいじゃないか挑戦の扉を開けよう。若い方々が、特に20代の方が多い(歳を数えない方針なのに50歳も離れているのか、感慨深いものがある)。彼らが社会貢献グループを作り、積極的に社会のためにと活動されているのを聞き、やる気が出て来たぞ。
② 二つ目は、地元市役所から、外国人向けに日本語教育支援要請が来ている。合法的に入国された方々に。こちらは何処の町でも聞く話、やれることは何でも引き受けよう。
活動記録する方法は、手段に拘らない。何でもいい、そうか今思いついたが、
分厚く重たい10年日記を使うより「NOTE:10年日記始める」で記録
投稿は如何かな、気軽に書けそうな気がする。続けるのがNOTE流に合う。
若い方なら、携帯電話日記アプリ活用されるのか。
最後に、「(3つの)10年計画やろう会」(仮称)の仲間や賛同者に贈りたい。
アメリカ・アラバマ州の教育者サミュエル・ウルマン氏が78歳の時に仕上げた
「青春の歌」(YOUTH)。ご存じの、「歳を重ねただけでは、人は老いない。
理想を失うときに初めて老いる。」
Years may wrinkle the skin, but to give up enthusiasm wrinkle the soul.
Youth is not a time of life, it is a state of mind.
人間は年と共に老いるのではない、理想や情熱、そして、ときめきの心を
失う時初めて青春の、初々しいしかし粗野な魂はどこかへ吹っ飛ぶ。
「あおはる」は、いつもあなたの心にある。
貴方がその扉を開いてくれるのを只管待っている。
1980年代に関西の財界人中心に、この「青春の歌」が日本中に広がり、
日本経済発展の土台となった働くビジネスパーソンたちの背中を、
力強くあと押しした。世界一の米国経済の背中が、あと一歩まで見えていた。
今また、あのみなぎる力、そして青臭い情熱を取り戻そうよ。
我ら新70代の「10年計画第一弾」、まず「第一次老いるショック」の
85歳の壁を元気に通過したい。例えば君、古都・月見の里の、
輝夜(かぐや)の君、3つの「10年計画」の道をご一緒しませんか。
この計画提唱が3日坊主で終わらないこと自らも願い
(ワイフ菩薩に笑われないよう)ノンアルの私以外は、
郷土の美味なる酒、「日高見」で盛り上がる会とする。
みんなの10年計画(第一期)作成と進捗如何を共有するのが
新たな楽しみに加わる会となる、ハイ。
投稿者:佐々木 洋(英語 1973年卒業)