去る9月25日、オーケストラ部OB 大塚 要治さんが、20冊余りのスコアと管楽アンサンブルの楽譜20点ほどを寄贈されました。
大塚さんは、大学時代、オーボエを担当されていましたが、70歳になり、腹圧のかかるオーボエの練習をやめられたとのこと、楽譜を寄贈された東京外国語大学管弦楽団団長の袴田 梨愛(はかまだ りあ)さん(言語文化学部フランス語科3年)は、「部内で大切に保管・使用致します。」と感謝の言葉を述べてくださったとのことです。
部室からベートーベンのオクテットが聞こえてくる日も近いかもしれません。

写真の楽譜は、”古色蒼然たるベートーベンのオクテット”
投稿者:藤田 智子 D1982 オーケストラ部OG