「東京外語会有志による海外支部歴訪の旅」 第 17 回ヤンゴン支部訪問に参加して(ミャンマー・ヤンゴン訪問記)

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今回は、17回目の海外支部訪問となり、2017年2月6日~2月11日(OP 2月12日)の日程で、総勢16名がミャンマーのヤンゴンを初めとしてバゴー、バガン、マンダレー、オプションとしてチャイティーヨを訪れました。ヤンゴンには、東京外国語大学のグローバルジャパンオフィス(GJO)第1号がヤンゴン大学に設置され、それに伴い2016年6月に外語会ヤンゴン支部が海外53番目の支部として新設されたので、これを記念して、新支部の皆さんと交歓交流を図るとともに、敬虔な仏教国であるミャンマーの歴史に触れようとするものです。

ヤンゴンでは、2月7日(火)にヤンゴン支部と交歓会を行いました。ヤンゴン支部から9名、特別参加2名、それに留学生が11名も参加し、合計38名の盛大な会となりました。

現地からは、支部長の島岡みぐささん(ビルマ語1993)、副支部長の土屋宏樹さん(ドイツ語1991)のほか、幹事の水口知香さん(ビルマ語1997)、GJOの今井巳知子先生(大阪外大ビルマ語、咲耶会)など22名が参加されました。また、シドニーから、シドニー外語会会長の高橋ゆりさん(MPビルマ語1990)が特別参加され、ミャンマーの歌を熱唱して下さいました。若い留学生たちは、日本からの大先輩たちの話を聞き、大変参考になったと言っていました。

我々、訪問団は、ヤンゴンのほか、ヤンゴンの北東にあるバゴー、バガン(ニャンウー)、さらに古都マンダレーを訪れ、オプションで4名がゴールデンロックで有名なチャイティーヨを訪れました。ヤンゴン市内では、日本人墓地で献花の後、市内最大のマーケットや「聖なる黄金の塔」と呼ばれるシュエダゴンパゴダを見学しました。

敬虔な仏教国ミャンマーのパゴダ群の魅力と外語会ヤンゴン支部との交歓会の模様の詳細は、以下でご覧いただけます。

ミャンマー・ヤンゴン旅行記1
2月6日(月)~2月7日(火)バゴー、支部との交歓会

ミャンマー・ヤンゴン旅行記2
2月8日(水)~2月9日(木) バガン、マンダレー

ミャンマー・ヤンゴン旅行記3
2月10日(金)~2月11日(土)ヤンゴン市内、チャイティーヨ

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投稿者:林 義之 フランス語 1964中退

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