本の紹介『節英のすすめ 脱英語依存こそ国際化・グローバル化対応のカギ!』

節英のすすめ表紙

木村護郞クリストフ 著
萬書房2016年刊

【本の概要】
英語ができなきゃダメの脅迫観念から自由になり、節度をもって英語を使おうよ! と脱英語依存をすすめる。なぜ節英なのか、英語の光と影をさまざまな角度から検証。英語を飼いならす、りんご(隣語)をかじろう、意外と日本語でいける等々、節英の具体的な方法も満載。セツエイを国際語に!と提案する。節英から世界の別の姿が見えてくる。

【「はじめに」より】
「グローバル化時代」に対応するためにはひたすら英語力を高めていくしかない、あるいは、英語ができなければこれからの「グローバル化社会」でやっていけない、といった強迫観念から自由になろうよ! というのが本書の基本的な主張です。

【節英とは】
自分の英語使用がどのような意味をもつかを自覚して、節度をもって使うこと

目次等詳細:
http://yorozushobo.p2.weblife.me/shosekishokai10.html

投稿者:木村 護郎クリストフ  ドイツ語 1997年卒業
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