台湾支部 外務省・農林水産省の研修生を囲んで


8月14日、お馴染みの兄弟飯店(Brother Hotel)で、台湾支部夏の懇親会が開かれました。今回は、2003年卒の朱珍慰さんや、農林水産省職員で現在台湾に留学されている寺澤百花さん(C-2020)、外務省語学研修生の相馬佳菜子さん(C-2024)が初参加してくださったほか、外大卒ではないものの、外大と何かとご縁があるということで、日本奨学金留学生聯誼会会長の高志明さんにも参加していただきました。楊麗珮支部長のご挨拶に始まり、皆さまに自己紹介をしていただいたのですが、それぞれが色々なところで——時に意外な場で——ゆるやかに繋がりあっていることがわかり、あらためて外大生同士の縁の深さを実感する場となりました。

個人的な話ではありますが、私が初めて台湾支部の懇親会に参加させていただいたのは、2021年の頃だったと記憶しておりますが、その頃は、台湾の大学院へ入学して間もない頃で、コロナなども重なり、不安なことがたくさんあった中で、楊麗珮支部長はじめ、多くの先輩方に大変お世話になりました。今回参加してくださった寺澤百花さんが、外語会のHPから台湾支部があることを知って、連絡を取り次いでもらい、今回懇親会に参加することになったとおっしゃっていたのを耳にして、私自身も改めて、5年前に外語会のHPから台湾支部へと連絡させていただいた時のことを思い出しました。そして、この5年間、外語会の台湾支部という場があったからこそ、様々に活躍されている先輩方に出会い、色々なアドバイスを伺ったりしながら、次第に台湾での生活拠点を築き上げることが出来るようになりました。

この5年間は、特に懇親会を通して先輩方と交流する機会に恵まれましたが、コロナも挟み、台湾と日本での行き来が制限される日々が続く中で、現役生や台湾留学に来る外大生との交流は限られ、今回久しぶりに同世代、あるいは後輩世代とも交流することができて、また新たな刺激となりました。今後も、今回のように若い世代や現役生にも台湾支部の存在を知ってもらえたら、より一層の活性化にも繋がることでしょうし、そして何より、今後は、先輩方のご恩の報いれるように、少しづつ形にしていければいいなと思っております。

またの懇親会に期待して、乾杯(ガンベイ)!

投稿者:台湾支部幹事 花岡怜(C-2020)

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