中部支部『世界の食を巡る会』ガンビア編


今回は、名古屋市内にある、日本で唯一のガンビア🇬🇲料理店『ジョロフキッチン』へ。以下はメンバーの下山千佳子さん(D1989)によるレポートです。

『今回の参加者:英米語学科3、ドイツ語学科1、スペイン語学科1、イタリア語学科1、ポルトガル語学科1、ヒンディー語学科1、ラオス語学科1、インドネシア語学科1、朝鮮語学科1。

お店のママが本国から正式に領事を任され、2階が「在名古屋ガンビア共和国🇬🇲名誉総領事館」になっている。そんな訳で度々メディアにも登場していて、私たちはぜひ来てみたいと思っていました。

そんなに広くない店内に私たち大人11名と子供2名の総勢13名が予約で来店。

スタッフは3人。そのうち調理係はたった1人。そこに、この人数とその他のお客さんもいるもんだから、てんてこ舞い。

そんな様子を見たらじっとしていられないのが私たち。テーブルは許可をとって自分たちで動かして、しまいにはホール担当の人だけでなく、キッチンで調理している人にもガンガン英語で話しかけてお手伝い(ガンビアは英語圏)。帰りがけに、「実は私たちは東京外国語大学の卒業生で、エスニック料理を食べ歩いている」という説明をしました。

ガンビア料理はスパイスが効いて美味しく、最高気温40度の暑い日のランチにはもってこい。スーパーフードのバオバブジュースは、ネクターのように濃厚でちょっと柑橘っぽさもあって初めての味。これまた美味しかったです。

夏休みなので、海外からの一時帰国メンバーがアメリカNYからと東ティモールから。愛知県外メンバーは、静岡県御殿場市と三重県伊勢市から参加してくれました。2人の可愛いお子さんを連れて参加してくれたOさんのNYのご自宅の近所には、ヒュー・ジャックマンの経営するレストランがあり、時折りご本人も在店するとのこと。在・東ティモールの外交官メンバーからは、ASEAN加盟後の犯罪者流入事情などの苦労話を伺いました。

スタッフにカメラを向けたら、わざわざお店のオリジナルTに着替えてくれました。』

次回のエスニックグルメの会は11月ごろに開催予定です。ご興味がおありの方は gaigo.chubusokai@gmail.comまで、ご連絡ください。

投稿者:大河内 玲子 英語1994年卒

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