カテゴリー: 本の紹介

  • 国内スリランカ料理店ガイドを出版します

    お世話になっております。私が勤める出版社でこの度、日本国内のスリランカ料理店やセイロンティーを扱うお店を紹介する書籍を出版することになりました。 昨今の日本ではカレーが人気。各種メディアにも取り上げられ、ちょっとしたブー […]

  • 「オペラ・トーク」―フランス・オペラ 『ぺレアスとメリザンド』―

    この度、フランス人ドビュッシーの唯一のオペラ 『ぺレアスとメリザンド』 が7月に新国立劇場オペラ・パレスで上演され、それに先立ち、「オペラ・トーク」のライブ配信が行われました。(2022年6月25日) 新国立劇場オペラ芸 […]

  • ブラジルで最も権威ある文学賞ジャブチ賞受賞作の初邦訳

    これは私が翻訳、今年2月に文芸社より上梓した「大使閣下」の帯の文言です。作者エリコ・ヴェリッシモは、20世紀ブラジル文学界を代表する世界的文豪でその作品は、国境を越え世界中で愛読されていますが、本書出版の編集者ですら彼の […]

  • 新刊紹介『難民に希望の光を 真の国際人緒方貞子の生き方』

    緒方貞子第8代国連難民高等弁務官について、同時期にUNHCR職員として勤務し、その後のお付き合いを通じて直接学んだことを記録に残すために、本にまとめました。 平凡社から2月に刊行され、東外大学図書館に寄贈させていただきま […]

  • 夏頃下記の研究書を出します。11か12冊めの本ですが、経営書はこれで最後。

    夏頃下記の研究書を出します。11か12冊めの本ですが、経営書はこれで最後。 Kase, Kimio, Eugene Choi, and Ikujiro Nonaka. Dr Kazuo Inamori’s Managem […]

  • コロナ禍にカフカの小篇を読む

    フランツ・カフカはスペイン風邪の第二波に罹患して、生死の境をさまよったそうです。昨年の春、コロナ禍で悶々としていたとき、「カフカだったら、今の社会をどう見るだろうか」と思いつき、独和辞典を片手にカフカの小篇を読み進めてみ […]

  • 中国経済の本を出版しました

    著書名:中国経済は強いーそのシステムとポストコロナの世界経済ー 著者:古島義雄 出版社:晃洋書房 出版日:2021年11月20日 定価:3000円+税 ISBN 978-4-7710-3525-6 内容:中国の経済システ […]

  • 『北区西ヶ原 留学! できますか?』

    澤井繁男著『北区西ヶ原 留学! できますか?』(未知谷、7月7日刊行、2400円+税) 1970年代の青春群像。 あの頃、あの場所。「〔男〕の幻想と〔女〕の期待」が交差する青春小説。 インドネシア語科に集う男女学生の目的 […]

  • 『二度の自画像』翻訳刊行

    日本語学科卒業後、朝鮮語専攻で再入学し、今は大学院で韓国文学を研究しています。 外大出版会から翻訳書の刊行にあたり、広報にインタビューが掲載されました。 日本語学科で学び始めた韓国語が、このように形になり不思議な気分です […]

  • キム・オンス 「キャビネット」

    いつもお世話になっております。 初版を手にして15年目に拙訳で刊行されることになりました。 SFありホラーありのエンタメ系純文学です。 多くの方にお楽しみいただければ幸いです。 投稿者:加来 順子  朝鮮語 1989年卒 […]

  • 創作漢字書展と68冊目の新著のご案内

    現在、「浜田和幸の創作漢字書展」が開催中です。これまでの著作のエッセンスを一文字、しかも創作漢字で表現してみました。入場無料で、会期は5月30日まで。会場は「土屋グループ銀座ショールーム」(銀座三越から徒歩1分)です。作 […]

  • ヘボン・奥野の教理問答をようやく認識しました

    ドイツ科1987-1991の皆さんお元気ですか。A組の五十川恵(いそがわ めぐみ)です。 今日2021年2月10日のインターネットのロイター通信を見て、来週から(日本で)ワクチンの接種がはじまるそうで、とても幸いに思い感 […]

  • 本を出しました。

    外語のみなさん、長いことご無沙汰しています。 この度人生初の本を出しました。 『プロデュースの基本』という本です。 僕は外語のフランス語学科に1965年に入学して、 バスケットボール部に4年間在籍していました。 思い出す […]

  • 美についての瞑想を通して、東洋と西洋が出会う

    今年八月に中国出身のフランス詩人、アジア系初のアカデミー・フランセーズ会員フランソワ・チェンの著作『美についての五つの瞑想』拙訳が水声社より刊行されました。ちなみにこの本は二年前に同社より相次いで刊行された『死と生につい […]

  • 本の紹介:アジアのことば 魅力旅

    <内容説明> 知れば知るほどおもしろい、言葉のレシピ集!一生を日本語だけで終える日本人。ところが中華料理、タイ料理、フランス料理とあるように、美味しそうな言葉の世界はまだまだあるものだ。 そんな世界へと案内してくれるのが […]

  • 荒川詔四著「参謀の思考法」を読んで

    元ブリヂストン社長、荒川詔四さんの新著「参謀の思考法」ダイヤモンド社、6月3日初刊はとても有益な本なので、お知らせします。難しい任務をやり遂げる過程で体得した教訓にあふれています。荒川さんはいうまでもなく本学タイ科196 […]

  • 句集を上梓しました

    吉田林檎という俳号で俳句を続けております。昨年第一句集『スカラ座』を上梓しましたのでよろしければご高覧くださいませ。 http://furansudo.ocnk.net/product/2584 投稿者:  吉田 尚子  […]

  • 【再掲】本の紹介「『ローマの日本人学校』~二つの町が一つになるとき」

    ★★「ローマの町に日本人学校なんて無理」と言われた……★★ Q:では何故 ローマの町に30年ほど前まで「日本人学校」がなかったのでしょう? A:おもな理由はこれでした: 1)在住の日本人が極めて少ない ⇒学童が少ない ⇒ […]

  • 電子書籍 ドイツバイエルンのラジオ日記

    2019年7月に電子書籍 ドイツバイエルンのラジオ日記。( ISBN 978-4-86239-911-3 )を発行しました。eBookは日本の8箇所の電子書籍販売所から、現在発売されています。バイエルンの伝統、風習、一般 […]

  • 本の紹介「『ローマの日本人学校』~二つの町が一つになるとき」

    私ごとで恐縮です。 小説づくりに挑戦しました。その本が出来上がりましたので披露させてください。 専業作家じゃない現場で働くサラリーマンだから描けるものがある。 12月1日全国発売です。 拙 著 の 案 内 ~90分であっ […]